七五三で母親も着物を着たい!おすすめのレンタルは?

2016/09/23


深まる秋を探索しに近くの神社を訪れると、晴れ着を着たかわいらしい子供たちの姿を見かけるようになりますね!

パンダ家の一人娘(2歳)ももうすぐ3歳です。といっても実は昨年、数え年でお祝いは済ませてしまいました。

その際に苦労したのが、自分の着物を用意すること

子供の着物は「神社」でレンタルしたので悩まなかったのですが、「私の着物は実家にある母のお下がりでいいかな・・」、でも子供の着物は一度しか着ない事を思うと高いし、綺麗な状態で保管し続ける自信もないからレンタルでいいかな・・・くらいの気持ちで軽く思っていました。

ところが実家へ行き、昔私の母が着ていた着物を出してもらうと、色が「真っ青!」とか「白いけどシミだらけ・・・」そんな物しか出てこず。私の兄のお宮参りの時にきた着物らしく、ミルクをたらした時のシミだわ!懐かしいと母・・・。

そんな思い出に浸っている場合ではない!肌襦袢もなければ足袋もない状態で、私の着物選びも振り出しに戻ってしまいました。

その上で、最終的に私が選んだのが「ネットでの着物レンタル」です。

恐らく、私と同じように悩まれている方も多いかと思いますので、今回は七五三の着物レンタルについて、その魅力を経験談から書いていきますね。ぜひ最後までお付き合い下さい♪

七五三のママの着物は訪問着が相応しいです。


私が利用したのは「着物レンタル365」


「私が使ったのは↓↓↓のサイトです♪

着物レンタル365


扱っている着物の種類が多く、使うシーン別に種類分けして紹介してくれているので七五三以外でも重宝するなと感じています^^。
もちろん魅力はそれだけではありません!ちょっと詳しく解説していきますね。」

選んだポイントはコスパです。

色々なサイトを見て比較しましたが、サービスがずば抜けて良かったんですね。

    良かった点!
  • 口コミが良かった。

  • 着物の種類が豊富。

  • フルセットでレンタルが可能。
  • フルセットならば、一切自分で用意する必要がなく、当日の忘れ物がなくて済みます。


  • 下見サービスもある。

  • 足袋も無料。(未使用品の場合は+200円)


  • オプションの小物もレンタル価格が安い。
  • バッグ+草履だけなら2,000円です。

  • プラス1,000円で「安心パック」に入れる。
  • 万が一、食事中に飲み物などをこぼしたりと、派手に汚してしまっても安心です。
    通常のレンタルはクリーニング代が15,000円までは保証されるようですが、それを上回るような事態になっても大丈夫です!

  • 返送がコンビニで出来る。

  • 自宅以外のところでも前日までに着物を配送してくれる。


レンタル料金は?

フルセットで送料も込みで、1~3万円程度でした。オプションでバッグ+草履つけても、2,000円(税別)で借りれます。
他のサイトでは、オプションで5,000円くらいかかるところが多いので、安いのが魅力的でした。

レンタルの方法は?

身長、ヒップ、足のサイズを入力するだけと、とても簡単です。レンタルする日を入力すると、着用の二日前から返送日含めて3泊四日のレンタルに設定されています。オプションでバッグや草履、かんざしなども付けることが出来ます。


母親の着物は訪問着で!

私も最近知ったのですが、着物にはたくさんの種類があるんですね。結納の時は確か「振袖」を着たけれど、「七五三で母親が着る着物はどれにすればいいんだろう?」と迷いました。

行事や立場などTPOによって着る着物を選ばなくてはならないんですね。


  • 結婚式で親族が着る「留袖」

  • 兄弟姉妹やいとこの結婚式などに着る「色留袖」

  • 成人式や結納の時などに着る「振袖」

  • 友人や会社関係者の結婚式、入学式、卒業式等に着る「訪問着」

などなどたくさんありますが、今回は、「訪問着」を選びましょう!



「着物の色」は何色が良いの?

これは特に決まり事はないそうですが、主役はあくまでも子供です。なので、子供より目立ってしまうような派手な色は避けておいた方が無難ですね!

私が子供の頃は、先ほど実家から発掘されたような「真っ青!」な鮮やかな色味の物が流行っていたようですが、最近では淡いピンク色やクリーム系が母親達には人気のようです。

ちなみにパンダママもクリーム系を選びました。


着物の着付けはどうする?

子供の着物と一緒に、着付けやヘアメイクまで手配してくれる写真館や美容室がありますので、問い合わせてみるのが一番手っ取り早いです。


チェーン展開している写真館だと、基本撮影費に着物レンタルと着付け費用などが含まれた「七五三パック」が用意されているところがほとんどですし、個人写真館でも着付けの手配をしてくれます。


着物の畳み方

着物を返す時に少し手間取ったのが、着物の畳み方でした。着付けはプロに任せるとしても、畳むのは自分でやらなければならなかったんですよね。

返すだけなのできっちりやる必要はないのかもしれませんが、出来ればスマートに畳めた方がいいですよね!

そんな訳で私は動画を見ながら畳みました。
シワを作らないように綺麗に畳んで返却すれば、レンタル業者さんも喜んでくださるハズ。




ところで余談ですが、実はパンダママの主人の実家は神社なんですね。しかも結構大きくて、由緒正しい感じの。1,000年も続いてる・・・(このくらいにしておきましょう)。

で、去年娘がお祝いした時も「数え年でやりましょう!」と言われるがままお祝いしたのですが(汗)。正直まだ2歳になりたてなのに?と思いました。

主人は跡継ぎではないので、神社に嫁いだ訳ではないのですが、それにしても無知すぎる自分。。。

そもそも「3歳、5歳、7歳」でお祝いする意味は?「数え年」にこだわる理由は何なのだろう?と何も知らなかったので、疑問に思い調べてみました。


七五三の由来は?

始まりは平安時代の公家が行っていた祝いの儀式だったと言われています。

昔は子供、特に乳幼児の死亡率が高かったため、7歳までは神様の子供として扱い、無事に人間の子供となっていく過程でお祝いを行っていたのでした。

当時流行していた陰陽説では奇数がおめでたい数字とされていたことと、子供の厄年にあたっていることから、3歳、5歳、7歳がお祝いの節目となったと言われています。

七五三のお祝いは11月15日が定番ですが、この月日の由来は諸説あり、鬼宿日という吉日で鬼に邪魔されるに参拝できるからとも、徳川綱吉の幼少期に神尾気のお祝いが行われた日だからとも言われています。

近年は両親が共働きだったり、祖父母もまだまだ現役で働いていたりと、なかなか家族全員が揃いにくいこともあり、11月15日にこだわらず、10月から11月の都合のよい日にお祝いを行うことが多いようですね。


数え年と満年齢、どっちでお祝いすべき?

数え年とは生まれた年を1歳として計算する方法満年齢生まれた翌年の誕生日で1歳と計算する方法です。


七五三のお祝い歳については、昔は数え年が一般的でしたが、現代では満年齢の方が一般的です。もし数え年が主流だったら、早生まれの子のお祝いは同級生の1年後にずれてしまいますからね。


ですが、兄弟姉妹で年齢が近いから一緒にお祝いしたいなど、あまり年齢のこだわらずにお祝いしても問題ないそうです!






編集後記


レンタルっていろんな人が着まわしているし、どうなの?と正直不安な気持ちもありましたが、着物の状態もとても良く、理想としていた色味の着物に出会えたので本当に満足出来ました!

普段から着物を着る機会はあまりないので、綺麗に着付けて頂くと気持ちまで引き締まる思いでした。
次回の七五三の時にも是非レンタルを利用しようと思います。

着物はママだけでなくパパも一緒に「家族全員和装で写真撮影」するのも素敵ですね!

人気のレンタルショップは日が近くなるほどに混み合い、衣装も少なくなるので、手配は早めが肝心です!

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