24時間テレビを録画する方法!一分一秒たりとも見逃さない為には?

2016/09/16


毎年8月に日本テレビ系で放送される『24時間テレビ

特に好きなアイドルグループがパーソナリティを務める年はファンにとっては特別な2日間。今からどう過ごそうか作戦を練っている方も多いのではないでしょうか。

出来れば武道館で観覧したいところですが、パンダママのように育児などで行けない方の為に、自宅のテレビでオススメ録画方法をご紹介します。

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ズバリ、長時間の録画には「外付けのハードディスクドライブ(HDD)


地デジの録画には何といってもTVの録画に対応したハードディスクドライブが便利です。


外付けのHDDはHDDレコーダーよりも小さくて金額もお手頃な割に、高画質の映像を大容量保存出来ます。

また、Blu-rayディスクのような入れ替えの手間もいらないですし、USBケーブルやLANケーブルをご自宅のTVに繋げてリモコンで設定すればすぐに利用できます。

長時間のテレビ録画には外付けHDDが便利です。


メリット


  • コンパクトで持ち運び可能

  • 長時間のテレビ録画が可能

  • 配線はUSBケーブルで簡単にテレビに接続が出来る


デメリット



  • テレビの機種によって接続可能なものが限られてしまう
  • 購入費用がかかる
(性能によって価格はピンキリですが、1万円前後で購入出来ものが多いです)


これから買う人にオススメ。コンテンツの保護技術「SeeQVault(シーキューボルト)対応の製品」


以前は外付けHDDをテレビに接続して番組を録画をした場合、著作権の問題などで録画した映像はそのテレビやレコーダーでしか再生ができませんでした。


しかし、そこに文明の利器が現れたのです!


2013年に、パナソニック・サムスン・ソニー、東芝の4社によって開発された「SeeQVault(シーキューボルト)」というコンテンツ保護技術のことをご存知でしょうか?

SeeQVaultに対応した外付けHDDで録画を行った場合、SeeQVaultに対応したテレビやレコーダーであれば買い替えても録画したものを再生することが出来ます。

是非、外付けHDDを購入して録画に臨みたいという方は、SeeQVaultの対応商品であるかどうかも参考にして下さいね!


HDDレコーダーの場合


いやいや私はわざわざ新たに外付けHDDを買う余裕なんてないわ、というあなた。

HDDレコーダーで録画チャレンジされるかたは、何と言ってもHDD(ハードディスクドライブ)の容量を確保することです。


24時間とは言っても本編以外の録画(詳しくは後程)に加えて、マラソンランナーが時間内にゴール出来ずに次の番組まで食い込むことも予想されます。画質にもよりますが大体30〜40時間くらいは録画時間に余裕をもたせましょう


Blu-rayディスクに録画する場合


Blu-rayディスクは美しい画像で残せるのでやはり人気が高いですね。

BD-DL(Blu-ray Disc Recordable Dual Layerの略)での録画は録画モード次第ですが、最大で一枚あたり約6時間録画可能です。

単純に計算すると、24時間録画するのであれば4枚で事足りるでしょうが、その他もろもろ録画したい方は数枚用意しておくべきですね。

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時々は「手動」で調節を!


24時間連続で録画する場合、レコーダーが途中で(機器によっては6~8時間のものや12時間のもの)で切り忘れたものと判断してしまい、録画を止めてしまうことがありますて。

うっかりしていると忘れてしまいそうですが、CMの間などに「手動で止めてまた録画」するという作業をしておくと安心ですね。


パートで区切る場合


また、24時間テレビに限らず長時間番組の場合にパート1、パート2…といったよう区切られて構成れていることが多いですね。

例えばパート毎に録画ボタンを押すと、パート1、パート2の間で数秒間録画がされていないという事態が起きてしまいます。

あっ、今私の好きな〇〇さんが今映ったのに…という悲劇が起きるのを避けるためにもここは「手動」で調節しておきましょう!


例えば、
パート➀12:00~18:00、パート⓶18:00~24:00となっている場合は、
パート➀は通常通り録画予約をし、パート⓶は17:55~24:00というようにすれば切れ目が出来る心配もありません。

お手持ちの機種によって録画や予約の機能は違いますので、かならず本番前に試しておきましょうね!


不眠不休はやめるべし

当たり前ですが24時間テレビの前にかじりついているのは体を壊しますのでやめましょう。

メインパーソナリティのファンであれば24時間余すところなく観たいと思いますが、さすがに不眠不休でテレビを見続けることは酷なので、録画して後で編集するなり、休み休みちょこちょこ観るのをオススメします!

録画の前にすべきこと


  1. テレビ誌などであらかじめタイムテーブルをチェックしておき、必ず録画したいドラマや個人の企画などの時間帯は押さえておきましょう
  2. 番組放送の一週間ほど前から、同系列の番組で番宣が組まれたりオリジナルCMが流れたりします。
    また、放送翌日や翌週の番組で舞台裏などを放送することを考えると、ディスク容量は24時間分では全然足りないです!
  3. 地方にお住いの方向けの話ですが、関東では24時間ぶっ通しで放送されているのに対し地方局は各々の企画があったりして観れないこともあるようです。
  4. 関東圏に住んでいるの友人や知人に録画してもらうなどして協力してもらいましょう。

  5. メインパーソナリティは、深夜の3時頃からは芸人さんに引き継いで仮眠に入るパターンが多いようです(過去の統計から)
  6. ですので、深夜3時以降は少しの時間ノーマークでもOKでしょう(あくまでも予想です)。

編集後記

NEWS担の皆さん、今年の24時間テレビは今から楽しみでしょうがないと思います!寝不足との闘いですが、共に頑張りましょう!

まっすー担のパンダママも準備を万全にして臨みたいと思います!
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