簡単さつまいもの離乳食レシピ!忙しいママにも時短で出来る!

2016/08/22


秋の代表的な野菜といえばさつまいも!
あまくてほっくり、煮たり焼いたり揚げたりと、親子でたくさん食べられますね!
パンダママの娘も離乳期は本当に離乳食を食べてくれず、悩んだものです。
その中でも、唯一食べてくれたのが「安納芋」を潰した離乳食でした。
簡単かつ時短で出来るレシピをご紹介します。

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さつまいもを使った簡単「離乳食」


腸の機能が未熟な赤ちゃんでも、消化吸収しやすいでんぷん質を多く含んでいるさつまいも。
つぶしやすく、天然の甘みもあるので、離乳食にはぴったりです。

さつまいもの下ごしらえ



参考URL:https://cafy.jp/16461
1. よく洗ったさつまいもの両端を切り落とし、厚めに皮をむく
2. 4~5cmの輪切りにする
3. なべにさつまいもを入れ、ひたひたになるくらいの水をはり、火をつける
4. 沸騰したら弱火にして10分、火を止めて10分、お湯を捨ててふたをして10分で完成
※さつまいもは低温でじっくり加熱すると甘くなります。
※加熱時間は赤ちゃんの月齢にあわせて調整してください。
※カットしたり裏ごし器ですりつぶしたりしたさつまいもは冷凍保存できます。


離乳食にもぴったりのさつまいも

さつまいもの離乳食おすすめレシピ


【初期】さつまいものポタージュ



さつまいも 60g
だし汁 50cc
牛乳 適量

1. 下ごしらえしたさつまいもを熱いうちにフォークや裏ごし器でなめらかになるまでつぶす
2. だし汁と牛乳でさつまいもをのばす
3. 電子レンジ500w30秒加熱してできあがり

さつまいもは離乳食の材料に最適です



【中期】:ひじきとさつまいものだし煮



さつまいも 小さじ1
ひじき(戻したもの) 小さじ1
ツナ缶(ノンオイル) 小さじ1
だし汁 小さじ2

1. 下ごしらえしたさつまいもを熱いうちにフォークや裏ごし器でなめらかになるまでつぶす
2. ひじきを細かく刻む
3. さつまいも、ひじき、ツナ缶、だし汁を合わせて耐熱容器に入れ、電子レンジ500w2~3分加熱する
4. 全体をつぶしてできあがり



【後期】:なんちゃってさつまいもコロッケ



さつまいも 中1/4本
ブロッコリー 少量
サラダ油 少量
小麦粉 少量

1. 下ごしらえしたさつまいもを熱いうちにフォークや裏ごし器でなめらかになるまでつぶす
2. ブロッコリーはゆでて細かく刻む
3. さつまいもとブロッコリーを混ぜ合わせる
4. 3mmほどの厚さに伸ばして適当な大きさに切り分ける(型で抜いてもよい)
5. 両面に小麦粉をまぶし、揚げ焼きしてできあがり



【完了期】:ころころスイートポテト



さつまいも 450g
片栗粉 大さじ2
メープルシロップ 大さじ2
黒ごま 大さじ1
塩 小さじ1/3
豆乳 大さじ2

1. 下ごしらえしたさつまいもを熱いうちにフォークや裏ごし器でなめらかになるまでつぶす
2. さつまいもと他のすべての材料を混ぜ合わせる(豆乳は丸めやすい硬さになるように量を調整)
3. ころころ丸めてフライパンで転がしながら焼いてできあがり



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大人もおいしい、さつまいもごはん

焼きいもだけでなく、さつまいもごはんで秋の味覚を簡単に堪能しよう!





【さつまいもごはんの材料・作り方】



参考URL:みきママレシピ!

1.炊飯釜に、研いだお米(3合)・酒とみりんと砂糖(各大さじ2)・昆布だしの素(大さじ1)の順に入れてから、水を3合の目盛りまで入れてかき混ぜ、その後に洗ったさつまいも(大1本または中2本、計500g)をのせて、普通炊きで炊き、10分ほど蒸らして、サックリかき混ぜる。

2.盛り付けて、ごま塩をかけて、くずしながら食べる。

☆早炊きよりも普通炊きの方が、じっくり加熱されるので、甘みが増して美味しいさつまいもごはんになります。炊き込みご飯は、水分の後に具を入れることが大事です。さつまいもからさほど水分が出ないので、水は3合の目盛りまで入れてください。




さつまいも

さつまいもの栄養価

さつまいもは9~11月が新鮮で栄養価が高く、冬に出回るものは貯蔵で水分が飛び、その分甘みが増します。
秋から冬にかけてが一番おいしい時期ですね。


さつまいもに含まれる栄養価




・真っ先に注目されるのは食物繊維(セルロース)です。

「焼きいもを食べるとおならが出る」と言われるゆえんです。
セルロースが腸を刺激して活性化し、ヤラピンという緩下成分が便の排泄を促すので、便秘に効果的です。

・糖分をエネルギーに変えるビタミンB群


・抗酸化作用のビタミンE


・コラーゲン生成促進のビタミンC


・イライラ防止や骨形成のカルシウム


・黄色種のサツマイモには視力低下を防ぐカロチン(体内でビタミンAに変化)


なお、一般的に加熱すると壊れやすいビタミンCも、
さつまいもの場合はでんぷんで守られているため加熱しても壊れにくい
のが特徴です。



こんなにたくさんの栄養が含まれていて、老若男女食べられるさつまいも。
セルロースの便秘解消と腸内環境正常化、さらにビタミンB群・E・Cの相乗効果で美肌効果も期待できるので、
ダイエットしてさらにお肌がきれいになるメリットも。
一石二鳥の食べ物ですね!

是非、秋を感じつつたくさん召し上がって下さいね!


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-育児, 雑学