夫婦喧嘩の仲直りの方法。私の秘策を教えます!

2016/08/22


新婚当初はお互いの嫌なところなど気になりませんでした。
しかし、子供が生まれた後に夫婦関係がギクシャクしている方、多いのではないでしょうか。
かくいうパンダママも、産後は「クソ旦那!」と何度心の中で発狂したか数え切れません(笑)
夫婦喧嘩の仲直りはお互いさまの心を持つところから

旦那様、見てたらごめんなさい。
今回は、私の秘策を大公開いたします!

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夫婦喧嘩の解決法


レベル1


喧嘩になってしまったら、まずは深く深呼吸。


意外とカーッとなってしまうと、言わなくてもいい言葉まで言ってしまいがちです。
深呼吸することで、少し冷静に落ち着いて物事を考えられるようになります。
直ぐに着火してしまうタイプの方は、一旦トイレに入って気持ちを落ち着けましょう。


レベル2


気持ちが少し落ち着いたら、会話かメールかLINEで気持ちを伝える


女性は「言わなくても分かるよね?」、男性は「言ってくれなきゃ分からない!」という生き物です。
傷が小さいうちに仲直りする!これが鉄則です。
しかしそれが一番難しいところですよね。
今すぐ相手を許す気にはなれないし、仲直り出来そうもないという時はメールやLINEがおすすめです。
面と向かって話す気持ちになれない時は文章にすると気持ちも整理して伝えられます。


おすすめのメール内容

  • 文頭:「昨日はごめん。(こちらに非がないと思っても入れること)」
    ※これを入れておかないと、読んでくれないかもしれません(笑)

  • 文中:「こちらも悪かったけれど、あんな態度やあんな言葉を言われて傷ついた」、「こういう風にして欲しかったのに、協力してくれなくて悲しかった」などと正直に伝えましょう。
    相手が今どういう気持ちでいるかを伝えることが大事です。

  • 最後:妻バージョン「今日の夕飯は〇〇だよ」「今日子供がこんなことをしてきたよ」
       夫バージョン「帰りに〇〇の好きなアイスを買って帰るね」「週末は〇〇へ行こうか」


などと日常に戻る為のリード文を送りましょう。
そうすれば、お互いに温かい気持ちになるハズです。



レベル3

喧嘩を未然に防ぐために


  • 男性は褒められることが大好き。褒めてもらえるなら頑張る!
    「やってくれて当然」とは思わず、何かをお願いしてやってくれたら「ありがとう」「助かった」「神様・仏様・旦那様」の言葉を忘れずに!

  • 給料明細が届いたら、「今月もありがとうございます」と旦那様を拝みましょう!

  • たまには旦那さんに子供の面倒を見てもらって、出かけてリフレッシュする時間を作ることも、喧嘩を減らすことにつながります。
    私の週末の口癖は「ちょっとカフェに行ってきて良い?」です。

  • 「いってらっしゃい」「おかえりなさい」は心を込めて言いましょう!
    やはり家庭が円満にいってこそ、外での仕事も頑張れるはずです。
    当たり前のことこそ、こんなに大事なことはないですよね。


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クソ旦那と思った出来事

解決法の後にこれを書くのもどうかと思いますが、パンダママの備忘録として残させて頂きます(笑)。


  • 仕事柄、毎晩午前様の時代がありました。
    「今日何時に帰ってくるの?」というメールに返信もなく、電話をかけても出てくれず、明け方4時頃にベロンベロンの状態で帰ってきた瞬間。

  • 産後、毎日寝不足で朝も夜もなくフラフラな状態だった私。
    そんなある日の土曜日、旦那は朝11:00まで起きてこず、やっと起きてきたと思ったら「たくさん寝ちゃった」と言われた瞬間。

  • ある日「この映画観たいな~」と行ったら、「ごめん、出張中に一人で観に行っちゃった!」と言われた瞬間。
    こっちは映画なんか久しく見てないというのに。

  • 共働きだった頃、家事を全く手伝ってくれない旦那。
    私がいっぱいいっぱいになっている時、「毎日じゃなくて2~3日分まとめてやればいいじゃん」と言われた瞬間。
    食後の食器もシンクへ置いたまま、「疲れた~」というと「明日やればいいじゃん」と言われた瞬間。
    「お前が手伝え!」と心底思った。


と書き出してみると超最低なダンナエピソード満載ですが、今では家事も育児も協力的なイクメンパパに成長しております。
ご安心を。




夫婦喧嘩の原因ランキング


夫婦喧嘩には色々な理由がありますが、特に多いのは次のものです。

  • 赤ちゃんのお世話を手伝ってくれない

  • 家事が疎かになっていると文句を言われる
  • 毎日飲んでから遅く帰ってくる
  • 休日は遊びに行ってしまって家にいない



出産後に夫婦関係が悪化することは多くあります

特に、赤ちゃんが生まれると夫婦喧嘩の頻度が上がると言われていますね。
赤ちゃんが生まれると、女性は今までの生活がすっかり変わってしまい、赤ちゃん中心になります。
また、産後は体力も戻っていないため家事と育児を両立するのは難しいことが多いですよね。
そんな時に、旦那さんが協力してくれずに好きなことをしていたら、喧嘩になってしまうのもうなずけます。




仲の良い両親の元には良い子が育ちます

夫婦喧嘩って子どもに影響するの?


子どもは言葉が分からなくても、その場の雰囲気をとても敏感に察します。
そのため、夫婦喧嘩を子どもの前でしていると、険悪な空気を感じてしまいます。
その結果、情緒不安定になったり、お母さんの後追いをしたりすることがあります。
また、酷くなると心身の発達が遅れることもありますので注意が必要です。
できるだけ子どもがいるところで喧嘩をするのは避けるようにしましょう。



編集後記



夫婦になった以上は、お互いに支えあう「互助の精神」がないと長続きしませんよね。
「売り言葉に買い言葉」ではエンドレスで喧嘩が続いてしまいます。
「100%相手が悪い」と思って攻め続けていても、良いことは一つもありません。

寝ても覚めても相手を責める気持ちばかりが続けば、やがて心だけでなく体調も崩してしまうかもしれませんね。
ですので、傷が小さいうちに治めておけるように普段から心がけておきましょう!

夫として、妻として、親として、お互いの立場を尊重することが何よりも大切ですね。


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