「敬老の日」のプレゼントは?人気ベスト5をご紹介!

2016/08/22


少子高齢化が進む日本において、家族みんなで祖父母の健康と長寿を祝う「敬老の日」は、大切な慣習の一つだと思います。2016年の敬老の日は9月19日です。

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敬老の日に人気のプレゼントは?


『敬老の日』はお年寄りを敬い長寿を祝う祝日ですが、一番身近なお年寄りと言えばおじいちゃんおばあちゃんでしょう。

プレゼントを用意したいものの、身の回りの物で不足や不自由を感じているお年寄りは、あまりいらっしゃらないと思います。
そこで、誰でも喜んでもらえる人気のプレゼントをいくつかご紹介しましょう。



1.孫からの手紙や似顔絵


お年寄りにとって、やはりお孫さんは目の中に入れても痛くないほどかわいいもの。

その成長ぶりがわかる手紙や似顔絵は、とても喜ばれますし、大切にしてもらえます。

敬老の日のプレゼントは何よりも感謝の気持ちを伝えることが大事です


2.ミニアルバムやデジタルフォトフレーム



1.と同様、お孫さんの成長を感じられるアイテム。いつでも見ることができるので、毎年楽しみにされる方も多いそうです。



3.みんなで食事や旅行


物品をもらうことよりも、子供や孫たちと一緒に過ごせるほうが嬉しい、と感じる方も多いです。

連休を利用して、楽しい一家団欒のひとときをプレゼントしてはいかがでしょうか。


4.パジャマ


ほぼ毎日使いますが、高級品を自分で買うのはちょっとためらってしまうパジャマ。シルクやサテンなど、質の良いものをプレゼントすると喜ばれます。



5.お掃除ロボット

忙しいママだけでなくお年寄りにも喜ばれるお掃除ロボット

strong>掃除機がけはお年寄りにとって、かなり腰に負担がかかる重労働。お掃除ロボットはその負担を大幅に軽減してくれます。最近では会話ができる機種もありますね!





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敬老の日の由来は?

2001年から施行されたハッピーマンデー制度により、現在は9月第3月曜日となっている敬老の日ですが、それ以前は9月15日で定着していました。

なぜこの月日にしたのかは諸説あり、593年聖徳太子が四箇院の制を制定し、現代の老人ホームのような役割を担っていた非田院(ひでんいん)を建立した日だからとも、717年元正天皇が年号を変えるほど感銘を受けることになる養老の滝へ旅立った日だからともいわれています。


敬老の日のきっかけは「としよりの日」?



『敬老の日』のきっかけになったのは、1947年に兵庫県多可郡野間谷村(現在の多可町)で提唱された『としよりの日』です。

当時の村長と助役のお二人が「お年寄りを大切にし、その知恵と経験を借りて村づくりをしよう」とし、農閑期で気候の良い9月中旬、ちょうど真ん中の15日をその日として敬老会を開きました。

やがて、1950年には兵庫県全体で敬老会が開かれると同時に「9月15日を『としよりの日』にしよう!」という県民運動が起こります。この運動が翌1951年には全国へと広がっていき、中央社会福祉審議会によって『としよりの日』と設定されましたが、『としより』という表現が良くないのでは? と議論が起こり、1964年から『老人の日』と改名されました。

すると今度は野間谷村から「祝日には『こどもの日』や『成人の日』があるのに、『敬老の日』がないのはおかしい」という声が上がり、2003年ついに『敬老の日』が国民の祝日として加わったのです。意外と最近出来た祝日だったのですね。


ちなみに、2016年の敬老の日は9月19日です。9月21日を休めば6連休、23日も休めば9連休と、今年のシルバーウィークは大型連休となりますね!


おじいちゃんおばあちゃんいつまでも長生きしてね


大切なのは感謝の気持ち


敬老の日に大切なのは、何よりも心からの感謝の気持ちです。
「いつもありがとう」の気持ちを込めて、電話をかけたり、会いに行ったりするだけでも、十分喜ばれると思いますよ。


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