「不眠症」の改善法は?薬を使わない治し方から始めてみよう!

2016/09/18


様々な病気の前兆とも言われる「不眠症」。なかなか眠れないで悩んでいる方、実は多いのではないでしょうか?
パンダママもOL時代に「不眠症」になった一人です。

今回は、私が実際に克服した方法をご紹介します!まずは「現在の生活スタイル」を見直すところから始めてみましょう!

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不眠症とは?

不眠症とは、様々な睡眠問題が1か月以上続き、日中に倦怠感や意識低下、集中力低下、食欲不振などの不調が起こる病気です。

自律神経失調病の症状にはとても多く、副交感神経の機能が低下するため、眠ることが困難となります。また、昼夜逆転となり、昼に眠くなり夜に目が覚めるということもあります。

不眠症の改善には一日の生活スタイルを見直すところからはじめよう

不眠症の種類

不眠症にはいくつかの種類があります。

  • 入眠障害

  • なかなか眠れない、眠るまでに時間がかかる

  • 中途覚醒

  • 眠った後中途半端な時間に起きてしまう

  • 早朝覚醒

  • すぐに眠れ、途中で起きることもないが、朝早く目が覚めてしまう

不眠症の原因は?

ストレスや心や体の病気、薬の副作用などさまざまあります。
  • 環境

  • 時差がある場所、枕や寝具が変わった、熱さや騒音、明るさなど

  • 身体

  • 年齢、頻尿、痛み、かゆみなど


  • 悩みやイライラ、極度の緊張からのストレス、睡眠に対するこだわりなど

  • 生活習慣

  • アルコール、喫煙、カフェイン、薬の副作用、運動不足など

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不眠症を改善するための対策とは?

不眠症といっても、原因や症状が一つの人もいれば、いくつもが混ざり合っている人もいます。

その中でも基本的には、自律神経のバランスが崩れ、交感神経の緊張が異常に興奮しているために不眠症になっているといわれています。

交感神経が興奮したままでは、不眠症は改善しないんだそうです!

改善させるためには、まずは一日の行動を見直してみましょう

なぜかというと、昼間の行動が夜に影響しているのです。

不眠は日中の行動が夜に影響を与えている場合があります。

仕事に集中しすぎたり、運動しすぎたり、ストレスを強く感じると、夜になっても興奮が収まりにくいため、昼間に興奮しすぎないようにしましょう。

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不眠症の治療法は?

薬を使うものと使わないものがあります

薬を使うもの

現在使われている病院で処方される「睡眠薬」には主に3つのタイプのものがあります。

  • 脳の活動を穏やかにし眠りに導くもの
  • 睡眠・覚醒のリズムを整えて眠りに導くもの
  • 脳の過剰な覚せい状態を抑えて眠りに導くもの
また、「漢方薬」で症状が改善される場合もあるようですね。症状の度合いなどによってお医者様と相談しながら治療方法を決めることをおすすめします。

薬を使わないもの

なによりも、「良い睡眠習慣」を身に着けることが大切です。

  • 日中に適度な運動をしたり、寝る前のアルコールやカフェイン、たばこの摂取を控える。
  • 私はコーヒーが大好きで、寝る前にも飲んでいたりしていました。今はどうしても飲みたい時は「デカフェ」にするなどカフェインは控えるようにしています。

  • 温度や湿度にも気を付け、暑すぎず寒すぎず、明かりは眠る2-3時間前から豆電球などに切り替えて、体を睡眠へ導入しましょう。
  • 部屋の温度調節って意外と難しいんですよね!特に季節の変わり目は朝晩の寒暖差があるので服装には注意が必要です。

    私は冷え性なので、半そでならば七分袖へ、短パンならばサブリナくらいの長さのパジャマで寝るようにしています!

  • 寝ながらパソコンやスマホを見るのもNGです
  • 電子機器も寝る前は目に触れないようにしましょう。
    最近はスマホなどのブルーライトが脳に良くないとも言われていますよね!どうしても寝る前にパソコンやスマホを利用されるという方は、ブルーライトカットのメガネやスマホのフィルムを付けたりするのもオススメです!35%はブルーライトをカット出来ますよ。

  • 人それぞれ睡眠時間は異なるので、平均時間を気にしすぎたり、眠れないことを考えすぎないようにしましょう。
  • 基本的には「早寝早起き」を心がけるようにしています!日中は子供と公園へ出かけたりスーパーへお買い物に行く時などに、日の光を浴びてなるべく歩くようにしています。

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編集後記

私は仕事のストレスが原因でしたが、昼夜逆転してしまい、仕事に支障をきたしてしまうこともしばしばありました。

克服出来たと実感したのは、実は「産後」だったんですね!もちろん授乳中は昼夜問わず寝不足でリズムが崩れたりしました。

しかし、ある程度子供との生活のリズムが整ってきた時に、「必然と」朝は6時ころに目が覚め、夜は8時ころには就寝というスタイルになっていました。

なかなか改善しないな~と悩んでいたOL時代には、リラックスできる音楽を流しながらアロマオイルで自分を癒す時間を作ったりしました。あんまり薬に頼るのも好きではなかったので、「眠る為に」と頑なにならず、自分のリラックスできる空間を作ることも効果的でした。


眠れない眠れない」と思うと余計に眠れなくなってしまうんですよね!次の日に用事がなければそれでもいいのですが、仕事や育児に追われると自分のペースでは動けないこともありますよね。

心身ともに疲れた時は、「休む時間をつくること」を心がけてみて下さい!そして自分へのご褒美も忘れずに!
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