夏フェスの服装・持ち物の決定版!リストチェックで準備万全。

2016/09/20


夏フェスの持ち物はこれだけチェックしておけば準備万端!

そんなリストを作りたくて・・・。

そろそろ海開きも始まり、音楽好きには欠かせない夏のイベント「夏フェス」もそろそろ本番を迎えますね!パンダママも昔は主人とフェスに行くのが大好きでしたが、子パンダが生まれてからは行けていません。

猛暑の中、子連れで行くのはまだまだハードルが高いですね。

今回は昔フェスに行った時に役立ったものを経験を元にリスト化してみました!これから参戦する方、準備万全で臨みましょう!

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実際に持って行って良かった持ち物まとめ

蛍光色(ネオンカラー)の服

冷えピタ

絆創膏

日焼け止め

サングラス

虫よけスプレー

ムヒ

汗ふきシート

UVカット加工のウィンドブレーカー

服の下に着る水着

レジャーシート

折り畳みの椅子

熱中症対策のキャンディー(塩飴・梅飴)

ペットボトルホルダー

貴重品を入れるためのウエストポーチ

スニーカーまたは長靴(水に濡れても大丈夫なもの)

フード付きタオル

除菌シート

リュック



熱中症対策は必須

水分対策


まず熱中症対策を行うことは必須です。水分・塩分補給もしっかりしましょう!

熱中症対策には塩分の入った塩飴もおすすめです。

※昔主人とフェスへ行った時は、500mlのペットボトルを二人で8本空けました!

おすすめの服装


通気性の良い衣服の着用がオススメです!また、女性は露出度の高い衣服を着用していると、男子の視線が気になりますよね。

参加する人の中にはあまりマナーの良くない方もいますので、露出度の高いキャミソールなどは避けましょう!

雨具も必須


汗をかくことはもちろんですが、天候不良で雨にあたってしまうこともあります。特に山間で行われるフェスなどはお天気が変わりやすく、朝夕で気温差もかなりあります

着替えられるところはトイレや宿泊先など、探そうと思えばいろいろあります。特に夏場は急な雷雨が起こりやすいので、この点は注意しましょう!

レインコートは必須

実際にゲリラ豪雨の中、びしょ濡れになって夏フェスに参加している人はよく見かけますね。このような時のためにも傘ではなく、レインコートも持参すると安心ですね。

傘はライブ中にとっても邪魔になるし、人が押し寄せてきたりするととっても危ないので、その点でもレインコートの方がオススメです!

寒暖差に注意


夏フェスが開催される地域にもよりますが、場所によっては寒暖差が激しいところもあります。すぐに脱ぎ着できるような格好がおすすめです。

中は半袖のTシャツもしくはノースリーブのタンクトップなどを着用し、薄手のUVカット加工のしてある長袖パーカなどを羽織るというような格好が望ましいと言えます。


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「パンツスタイル」がオススメ


そして、どんな天候でもどんな場所でも、比較的、無難な格好としては、パンツスタイルがおすすめ。

特におすすめなのは、レギンス+ショートパンツが定番です。

ジーパンの場合、スキニーパンツは避けましょう!


スキニーパンツはピタッと肌に密着するタイプとなっているため、血行不良になりやすいだけでなく単純に動きにくいです。

夏フェスは盛り上がるため、血行不良になっていても自身で気づけないことがあります。ピタッとし過ぎていて気持ち悪くなってしまうこともあるため、注意が必要です。

できるだけ、ゆったりとしたタイプのパンツスタイルで臨みましょう!


最近はラジオで夏フェスの「ファッションチェック」などもやってるんですね~。


紫外線対策も忘れずに


紫外線対策として日焼け止めを筆頭に、帽子やアームカバー、日傘などもあれば万全です。

ただし、日傘は先ほどの雨傘と同様に、周囲の邪魔になってしまうことがあるので、フェスが始まったら閉じるようにすることがポイントです。つばの広い帽子であれば日除けに最適です。

編集後記

好きなアーティストの音楽を聴きに行ったあの「あつーい夏の思い出」。汗だくになりながら、時には雨でずぶ濡れになりながら思いっきり過ごした「夏フェス」は最高の思い出になります!

当時は主人と付き合っていた頃でしたので、好きなアーティストの生演奏で盛り上がったあの夏は青春の一ページです。いつか子連れで来たいね…なんて話もしていましたがあの夢はどこへやら。

みなさんも、体調管理はしっかりとしつつも、準備万端で臨んで下さいね~!

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-イベント, 夏フェス