「浴衣の着付け」は?自分でも綺麗に着こなせる!

2016/09/19


さてさて花火大会はホテルステイをおすすめしましたが、服装はやっぱりこだわりたいですよね!

イベントは雰囲気が大事ですし、なにせ女性はいつだって女の子ですものね。

ちょっとホテルを抜け出して屋台でたこ焼き、お好み焼き、綿あめ、かき氷を買わなくちゃ!ですよね。
(あれっ、おなか周りの肉が気になる。。。)



花火大会なら浴衣でしょう!

でも「着るのって難しい」って思ってついつい二の足を踏んじゃいますよね。

思わずもう一方の足を踏んでつんのめっちゃうことのないよう、今日は、自分でできる簡単な着方をご紹介しちゃいます。

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「浴衣」で準備するもの

まず、最低限必要なもの

  • 浴衣
  • 半幅帯(はんはばおび)
  • 伊達締め(だてじめ)
  • 紐2本
  • 下駄


本来素肌の上に着用するものなのですが、素肌に直接着ることに抵抗がある人はこれも用意しましょう。

  • 肌襦袢(はだじゅばん)
  • 裾除け(すそよけ)


ワンポイントアドバイス
見た目は涼しげでも、実際に着用してみると意外と暑く感じますので、下にキャミソールを1枚着ておくと、汗を吸い取ってくれるのでオススメします!


「浴衣」をよりキレイに見せるための追加アイテム


さらに、用意するとよりキレイに着用することができるアイテムをご紹介します

  • 襟芯
  • (えりしん)
  • 帯板
  • (伊達締めと帯板が兼用になっている場合には不要です)
  • コーリンベルト
  • コーリンベルトは2本目の腰ひもの代わりに使うと、着くずれしにくくなりますし、着くずれてしまった場合も簡単に直すことができます。


浴衣アイテムはこちらのサイトで豊富に取り扱われているのであるのでオススメです。
http://www.yukatayasan.com/

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さあ、準備が出来たら早速着てみましょう!




「浴衣」を裾の長さを決める


  1. 浴衣を羽織ったら、衿先の上20センチくらいのところを持ち、両側を体の前で揃えて片方の手で持ちましょう。
    ここで裾の長さを調整し決めます。

  2. 空いている方の手で、背中の縫い目を背骨に合わせ、腰部あたりの背中の縫い目を引っ張り上げてくるぶしを目安に裾の長さを上げていきます。

  3. 衿先をつかんでいない方の手を前に引っ張って裾の高さを決めます。
  4. その際、背中側の手は放しても大丈夫です。


    ※ワンポイントアドバイス
    裾の長さですが、短めにすると涼しい印象を与えることができますが、子供っぽい印象になってしまうことも。
    着用する人の年齢や布地の柄などで調整するようにしましょう。

    「浴衣」を腰紐で絞める


    1. 次に、両側の衿の端をそれぞれ左右の手で持ち、背中の縫い目がずれないように注意しながら、まずは右手の下前を左に持って行き、右下の端は決めた裾の高さよりも10センチくらい上になるように左脇にしまいます。

    2. そして、左手前の裾を決めた裾の高さよりも5センチくらい上にくるように合わせます。

    3. 腰骨のあたりで合わせた裾の高さがずれないように右手で浴衣を押さえたまま腰紐で締めていきます。

    4. ※ワンポイントアドバイス


      腰紐をクロスさせてギュッと締め上げるのが、着くずれを防ぐポイントとなります。

      「浴衣」完成!


      1. 腰ひもは蝶結びにして、輪っかや垂れた紐は腰ひもの間にグルグル巻きつけておきます。

      2. 最後に伊達締めをつけて、帯を結べば完成です!


      3. 小紋や紬などの本格的な着物よりも、花火大会や縁日などで気軽に着る機会が多い浴衣は、着物入門としては最適な1枚なので、これを機にかっこいい着物女性としての第一歩を歩んでみるのもいいかもしれませんね!


        http://pandamama.info/archives/186.html

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