2016年隅田川花火大会はいつ?子連れで楽しめる【穴場スポット】をご紹介!

2016/07/11


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東京の花火大会といえば

1733年の江戸時代から始まった隅田川花火大会が有名ですね。
毎年多くの観客で賑わいますが、昨年は95万人の方が来場したそうです。
2016年の今年の花火大会は7月30日の土曜日を予定しています

今年も二万発の花火が夜空に打ち上げられます。

会場は第一会場第二会場と分かれています。

それぞれの会場によって、花火の開始時間や混雑状況も異なってきますので、公式ページにて確認することをおすすめします。
隅田川花火大会 公式ホームページ

毎年テレビ中継が入るのも有名ですね。

現地に行くことができなくても、中継なのでお茶の間でゆっくり花火を楽しむこともできますね!

毎年何十万人の人が同じ場所に集まるのですから混雑は絶対に避けられません。
会場はもちろん、会場までの道のり、駅周辺などあらゆる場所で大混雑が予想されます。
花火の時間が近づくほど混雑するので駅に着いても、そこから前へ進むことが困難であったり、歩いている途中で始まってしまったり、音が聞こえても肝心の花火が全然見えないといった状況になるのも考えられます。

交通規制が18時から始まるので、場所取りをする人は18時になるまで歩道で待機をしています

18時になって規制された瞬間、まるで運動会のように走って場所取りをするのもお馴染みの光景です。
とにかく大混雑という言葉しか最初に思いつかないくらいの人が来場するので、

小さなお子様やお年寄りの方と一緒に見にくる時は時間にとにかく余裕を持って来ることが一番です。
ずっと立ち見は大変でしょうし、楽しい思い出を作りたいですね!

花火2

東京スカイツリーの展望デッキがおすすめ

 

混雑を避けたい、時間に余裕が欲しい方は、今年は有料席でゆっくり花火を楽しむのがおすすめです。
東京スカイツリーの展望デッキからの花火大会を見てみませんか。お土産付きで税込6500円です
6月の中旬から下旬にかけてスカイツリーのホームページで申し込みを受け付けています。
7月の初めより順に発表するそうです。

下から見上げる花火もいいですが、東京の高い位置から夜景と一緒に花火を楽しむのも贅沢で素敵な思い出になりますね。

 

花やしきがおすすめ

もう一つ穴場なのが、花やしきの屋上です。
毎年すぐに完売してしまうそうですが、

花やしきの入園、フリーパス、屋上入場チケットが

大人8000円、小人5000円

でチケットぴあから販売されます。
お値段は高いですが、乗り物にも乗れて、遊べて、花火を特等席で見れるので、お得だと思います。ただ、人気があるのですぐに完売してしまいますので、早めの購入をお勧めします。花火は老若男女問わず、誰もが楽しめるイベントなので、計画を持って行動して、楽しい思い出にしましょう!
2016年の隅田川花火大会は花やしきから眺めよう@チケットぴあ/浅草花やしき

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-イベント, 花火大会