幼稚園の役員に立候補してみた!三役は忙しいけど楽しい!


この春から娘が幼稚園へ入園しました。
「これでやっと一人の時間が増えてゆっくり出来る!」と思っていたのもつかの間、早々に役員決めの総会が開催され、こんな私が役員に!それも三役に!

その瞬間、私の運命が変わったのでした(大袈裟!)
ブログの更新も幼稚園にまつわる話が多くなるかもしれませんが、どうぞ最後までお付き合い下さい。

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「役員」は何をするの?

そもそも幼稚園の役員て何をするの?頻繁に幼稚園に集まって会議をして・・・何となく忙しそうだし大変そうだし、という漠然としたイメージしかありませんでした。

実際には「幼稚園のさまざまな行事の運営を行う」のが主な仕事です。


役員の選出方法は?

幼稚園の方針によってもまちまちですが、我が娘の園は基本的に「立候補制」を採用しています。どんなに決まらなくても「くじ引きやあみだくじ」方式は採用しないように!と前年度の役員さんから口を酸っぱく言われました。

確かに、くじ引きやあみだくじなんかでは「外れくじを引いた」感が否めないですよね。イヤイヤ引き受けるくらいなら自ら「やります!」と言える大人の方が私は好きです。

かくいう私も立候補しましたよ

なぜかと言うと、以前から仲良しだったご近所のママ友さんが我先に挙手していたので。

一緒なら楽しそうだし安心できると思ったからです。
そんなに積極的にやりたがった訳ではありませんが、絶対やりたくない!という気持ちは一切ありませんでした。

お友達同士で「やりましょうか!」というパターンは多いようですね。


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役員をやるなら「年少」のうちがオススメ!

これは入園前に先輩ママから仕入れていた確かな情報を頼りに立候補しました。

なぜ「年少」のうちに役員をしておくと良いのか?

幼稚園の役員になるには年少がおすすめです

  • 年長」は卒園に向けた行事も多くなり、役員以外にも参加しなければならない行事が増える
  • 年中」は年長になると大変だし、園生活にも慣れてきてそろそろ役員をやろうかという人が増えてくる
  • 年少」右も左もわからない幼稚園の行事の事を詳しく知れるし、次年度以降堂々とできるらしい

なぜそんなにやりたくないの?

ネット上で役員 断る方法といった記事が大量に散見されてびっくりしました。

「そんなことまで検索する人がいるんだ!」と思ったのです。

もちろんご家庭の事情があったり、お仕事をしていたり、下にご兄弟がいたり・・・とやむにやまれぬ理由がある方もいることも理解できます。

それでも、何かしらの理由をつけてどうにかやらないで済むように・・・という方が本当に多いことにビックリです。

その人たちをけなすつもりはないのですが、一言いわせて。

役員やりたくない人に一言言わせて!

「毎年あなたの代わりに誰かが頑張ってくれていることを忘れないで!


会長は3人の子持ち

私は今回役員の中でも三役(会長・副会長・書記)の中の書記になったのですが、会長は小学生、幼稚園児、未就園児合計3人のママです。

もう頭が上がらないですね!理由なんて言い出したら誰だってあるわ!

やるからには精一杯楽しみましょう!

会長の言葉です。みんなそれぞれ忙しいし大変だけど頑張ろう!
そんな方が会長になってくださって本当に良かったと思います。

役員決めの総会の時にお決まりの黙り込み

役員は立候補して引き受けよう 先生方から「どなたかいかがでしょうか?」との問いに

視線を合わせずどこか遠くを見つめていたり、床の観察をしていたり・・・大人としてというか人として恥ずかしいですよね。

初めのうちは「果たして自分に出来るだろうか」と少し重荷に感じていたこともありました。

しかし、だんだんと幼稚園の送り迎えの時に保護者の方から挨拶して頂いたり、役員同士でプライベートの愚痴を言い合ったり、人と話すことがとっても楽しいし家に一人でボーっとしているより楽しいし充実している毎日です。


ところで役員は何人くらい必要なの?


こちらも園によって違いますが、我が娘の園は一クラス3名ずつという決まりでした。

更に全クラスの役員の中から「会長・副会長・書記」の三役が保護者会が主催となって運営する園もあれば、行事ごとに担当の役員を決めて運営を行うところもあるし園によっても様々なようです。

具体的な仕事とは?

  • 行事の準備
  • 幼稚園の先生方への報告・連絡・相談
  • 保護者への案内
  • 行事当日の運営全般(司会進行・備品の準備など)
  • 月に一度の定例会に参加など

我が子の為、お世話になる幼稚園の為、尽力する場面がたくさんあります!

幼稚園の役員はやってみると楽しい

まとめ

役員になってあっという間に一か月が過ぎました。きっとこのまま気が付いたら一年が過ぎていくのかとも思います。まだまだ大仕事がたくさんありますが、全力で駆け抜けてみようと思います。

初めは嫌なこともあるかもしれないけど、きっと自分にとって後々「やって良かった!」みんなで頑張って良かった!そう思える日がくることを願って!


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