「おせち」は通販が便利!「洋風・中華」のおせちが話題!?


良い年越しをするために必要な、でも大変な作業は「大掃除」と「おせち料理の準備」ですね。

みなさんのおせち料理は「手作り」ですか?それとも「通販」でしょうか?
最近では便利なネットでポチっと「高級おせち」を予約する人も多いようですね。

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<通販押しには「おためしおせち」


おせち料理の通販は、百貨店やレストラン、グルメサイトなどで、早ければ8月ごろから特集ページが組まれ始めます。

毎年同じ店で購入するなら安心ですが、初めて買う店の場合、写真で見るだけでは実際にどんなものが来るのか不安がつきもの

何年か前にもネットで注文したおせちが実際に届いてみたら・・・( ゚д゚)写真と全然違うショボいものが届いたといった事件もありましたね。

そんな不安を解消できるのが「おためしおせち」です。


「京料亭 おせち料理」では、松坂牛しぐれ煮栗きんとんフランス産カモロース旨煮など9品のおせち料理が1人前分入っていて、見た目や味の確認ができます。

現在予約受付中なので、この機会に試してみてはいかがでしょうか?
数に限りがありますので、ご注文はお早めに!

商品の詳細はこちら↓ 一人前2,500円(送料別)です。

「お試し 京料亭 おせち料理」お試しおせち◆毎年完売御礼の当店おせち料理の一部をご試食下さい!ちょっとしたお席の食事にもご利用頂けます。敬老の日やお誕生日の贈り物にも


お試しした後は、お正月に備えて早めに予約をしてしまいましょう!早めの予約で割引対象となってお得なお店も多いようです!

お正月に届く「おせち」をご紹介します。


海鮮かに処



価格

7,000~23,000円

京都の有名料亭のおせちです。「幸の重」、「和の重」、「栄の重」などお値段とお料理もランクによって違いますが、蟹や海老に鮑など高級食材が使われていて、とても色鮮やかですね!

「洋風・中華」で有名な東京正直屋


こちらのおせちは「洋風」や「中華」の詰まったお重ですので、和風おせちが苦手な方でも美味しくいただけます。」


価格

10,800円(送料無料)

実はパンダママも和風おせちがあまり得意ではないので、マリネやローストビーフにグリルチキンなどが入ったおせちならお正月も楽しく過ごせそうなので気になっています。


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<おせち料理の由来>


ところで、お正月に毎年食べているこの「おせち」ですが、みなさんは言葉の由来をご存知ですか?
この時期ならではの雑学として知っておいても損はないので、一緒に学んでみましょう!

おせち料理の「おせち」とは『御節供(おせちく、おせつく)』や『節会(せちえ)』を略した言葉で、そもそもは五節句(五節供)や節会に作られる料理のことでした。
五節句や節会で一番大切な日が正月だったので、やがて正月料理を指すようになりました。

おせち


おせち料理は和食の基礎である!


五味(甘い、塩辛い、辛い、苦い、酸っぱい)」
五色(白、黒、黄、赤、青(緑)」
五法(生、焼く、煮る、揚げる、蒸す)」を基本としています。

お正月の間は台所の神様にもゆっくり休んでもらうため、基本的に台所での調理は行わず、年末に準備しておいたおせち料理を食べます。

お正月の間日持ちするように、おせち料理は五味をしっかり効かせて作られています。


<おせち料理の人気ランキング>


おせち料理には「これを食べないとお正月の気がしない」と感じられる料理がたくさんありますね。中でも、人気の高い料理をご紹介します。

1位 数の子


数の子は子宝と子孫繁栄の縁起をかつぐおせちです
ぷちぷちした食感がたまらない数の子はニシンの卵。「ニシン=二親=両親」からたくさんの「卵=子供」とかけて、子宝と子孫繁栄の縁起物です。


2位 栗きんとん


栗きんとんは黄金に輝く財宝に見立てられたおせちです
甘く黄色いきんとんと黄色い栗。黄色は黄金に輝く財宝に見立てられ、豊かな1年を願って食べます。また、栗は「勝ち栗」といって縁起のよいものです。

3位 伊達巻


伊達巻の由来は巻物からきています
ふわふわとした食感とほんのりとした甘さが、大人にも子供に人気があります。巻物に似ていることから「学問や教養を得られるように」との願いが込められています。


<子供でも食べやすいおせちレシピ>


人気の高い栗きんとんですが、たまに「栗が嫌い」というお子様がいらっしゃるので、さっぱり食べられる「りんごきんとん」をご紹介します。

材料


さつまいも 中1本(200~250gくらい)
りんご 1/2個
砂糖 大さじ1
はちみつ(または水あめ) 大さじ1
レモン汁(または塩水) 小さじ1

作り方


  1. さつまいもを2センチくらいの厚さに切り、厚めに皮をむいて水にさらす
  2. りんごは縞模様に皮をむき、粗みじんに切ってレモン汁をいれた水(または塩水)にさらす
  3. 1.の水気を切り、芋がかぶるくらいのひたひたの水をいれて、かなり柔らかくなるまで煮る。
  4. 3.をザルに上げ、同じ鍋に戻す。砂糖とはちみつと水を切った2.を加え、弱火~中火で木べらでしっとりするまで練る

編集後記


事前に試食のできる「おためしおせち」があったり、和風ではなく「洋風・中華のおせち」があったりとバリエーションも豊富で今からお正月が待ち遠しいですね。
お正月にはおいしいおせち料理を食べながら、家族みんなの幸せな1年を願いたいものです!

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