「防災グッズ」リストの完全版!子どもがいる家庭で備えるものは?

2016/11/27


自然災害の多い日本。

9月1日は「防災の日」です。

特に近年では、集中豪雨による河川の氾濫や土砂崩れなどが各地で起きていますね!台風被害が増えるこれからの季節、備えあれば憂いなしです。

災害に備えて今一度、防災グッズや非常食などを見直してみましょう。

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最低限必要な防災グッズ

災害が起きてから国や地方自治体からの援助物資が届くまで、最低でも3日間かかるといわれています。

それ以上の日数がかかる可能性も考えて、なるべく多く備蓄しておきましょう。

ラジオや懐中電灯など、あったほうが良いものはたくさんありますが、生き残るために最低限必要な防災グッズを挙げていきます。

必要最低限に備えて置きたい防災グッズは?


  1. 飲料水 1人あたり1日3リットルが目安です。

  2. 非常食 保存期間が長く(2~5年程度)、火を通さなくても食べられるものがよいです。

  3. 常備薬 持病のある人は必須です。風邪薬胃腸薬などを加えておくとより良いです。

  4. 保険証のコピー 怪我や病気による受診だけでなく、何かあった時の身元確認に使えます。

  5. ヘルメット 落下物から頭を守るために必要です。

  6. 携帯用の靴やスリッパ 足は小さな傷にも敏感な部位です。怪我をせずに避難するためにも、準備しておきましょう。

乳幼児がいる人はこれも準備


あれば役立つものはたくさんありますが、ここでは最低限必要なものを挙げていきます。



  1. ミルクやベビーフード

  2. ミルクはお出かけ用の分包タイプがおすすめです。完全母乳の場合でも、災害時はストレスで母乳が出なくなることがあるので準備しておきましょう。

    離乳食は家族の分からの取り分けで対応できますが、もしベビーフードを用意するならフタができる瓶タイプがおすすめです。


  3. おむつ

  4. 1日20枚を目安に用意しておけば、ちょっとお腹を下していても安心です。

  5. おしりふき

  6. おしりだけでなく、身体やお母さんの手を拭く時に使えます。


  7. ビニール袋

  8. おむつやおしりふきを捨てるためゴミ袋にもなりますし、臨時のおむつカバーにもなります。


  9. 衣類
  10. 乳幼児は特に体温調節がうまくできません。肌着を数枚用意しておいて、重ね着で調整しましょう。


  11. 母子手帳と保険証のコピー

  12. 治療を受けるときに必要です。母子手帳の代わりにアレルギーの有無や持病、予防接種の経過などをかいたメモでもよいです。

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飲料水の備蓄方法


災害時に必要な水の量は一日3ℓと言われています(一人あたり)。

市販の「ペットボトル」や「ウォーターサーバー」のタンクで大丈夫です。

日ごろから利用している人は、少し多めに購入しておいて、賞味期限の近いものから消費し、使ったら補充しておきます。水道水が飲料水の方は備蓄用に購入しておきましょう。


おいしい非常食が人気


私の子供の頃は、非常食と言えば乾パン
堅くて、水分なしで食べるには非常につらいものでしたが、最近の非常食はおいしいものがたくさんあります。ここでは代表的なものをご紹介します。


ホリカフーズ 「レスキューフーズセット」

レスキューフーズセットは火や水を使わずに温かい食事を食べれる非常食です @ホリカフーズ

火も水も使わずに温かい食事が食べられます。

白飯はもちろん、おかゆやカレー、鶏肉うま煮などのおかずまでついています。


尾西フーズ 「アルファ米 ごはんシリーズ」


お湯のどちらからでも作れます。
白飯はもちろん、炊き込み系、おかゆ系、洋食系ごはんもあります。
保存期間が5年と長期間なのも良い点です。商品の詳細はこちら↓


ボローニャFC 「缶でボローニャ」

3年間の長期保存ができるデニッシュパンの缶詰です。

今までの常識を覆す、優しい甘さとしっとり食感が大人気! 海上自衛隊でも導入されています。商品の詳細はこちら↓


災害時に便利なアプリ


今やスマートフォンなくして生活できません!
災害時に便利なアプリをご紹介します。


  1. 災害伝言板アプリ

  2. NTTドコモ、ソフトバンク、au、それぞれのキャリアが出しています。

  3. 防災速報


  4. 災害情報を知りたい地域を登録しておけば、そこでの自然災害や警察署からのお知らせなどを知ることができます。登録地域は3ヶ所まで。


  5. 応急手当

応急手当の方法を確認できるアプリ。ダウンロードしておけば、「オフライン」でも使用できます。

編集後記

防災に必要なものは、個々人で異なりますよね。市販の非常用セットを買って安心せず、自分や家族に必要なものは何かを考えながら、オリジナルの防災グッズを用意しましょう。
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-災害, 雑学