鎌倉のあじさい【明月院ブルー】には一見の価値あり!

2016/08/23


今日から6月ですね。梅雨といえばあじさいが見頃を迎える季節ですね!
6月の鎌倉は、街中あちらこちらであじさいの花が満開となります。
パンダママの自宅から鎌倉まではとても近いので、毎年この時期になると鎌倉まで足を運びます。

                      

スポンサーリンク


あじさいの名所


北鎌倉エリアはあじさい名所が多くあります。
私のおすすめのお寺をご紹介します!


明月院ブルーは一見の価値があります

1.明月院

参考サイト:

  • 住所は山ノ内189
  • 拝観時間は9:00~16:00(6月のみ8:30~17:00)
  • 6月のみ拝観料は560円。


  • 臨済宗のお寺である明月院のあじさいは、毎年6月上旬から7月中旬頃までが開花時期となっています。
    この中でも1番の見頃は、6月中旬から6月末までとなります。
    あじさいの花は、湿度が高い方が色が濃くなりますので、より鮮やかな色彩となる雨上りの時間帯に行くことをおすすめします。


    明月院のあじさいは濃い青色が特徴で、「明月院ブルー」と呼ばれています。
    ほかのあじさいで、これほど青いものはまずありません。
    「ヒメアジサイ」と呼ばれる、日本古来の品種となります。
    院内には2,500株のあじさいが存在しており、一斉に青く咲き乱れる様子は圧巻であり、まるで極楽浄土のようだと称されています。

    そもそも紫陽花の花は、育つ土地の酸性度が高いほど青くなり、アルカリ性度が高いほど赤くなる傾向がありますので、明月院の土地の環境は酸性度が高いと推測されます。
    他ではみることができない「明月院ブルー」は、一見の価値があります。


    悟りの窓

    これは鎌倉の明月院の悟りの窓です。

    禅寺である明月院には、庭を眺めることができる「悟りの窓」と呼ばれる丸窓が存在しています。
    ここから本堂裏のキレイな庭を眺めることができますので、ぜひ紫陽花もこの悟りの窓から眺めてみてください。
    また、明月院裏手の中腹部には、「明月院やぐら」があり、たくさんの仏像が彫られています。



    スポンサーリンク



    2.東慶寺

    公式サイト:http://www.tokeiji.com/
    これは鎌倉の東慶寺の写真です。
    • 住所は山ノ内1367
    • 拝観時間は8:30~17:00
    • 拝観料は200円。

    5月下旬頃から「ヤマアジサイ」が色づきはじめ、6月になると様々なあじさいが見頃を迎えます。
    東慶寺は、かつては女人救済の駆け込み寺でしたが、現在では臨済宗円覚寺派の男僧寺院となっています。
    東慶寺は梅の名所として鎌倉では有名ですが、あじさいの花も見事です。



    3.浄智寺

    参考サイト:http://www.city.kamakura.kanagawa.jp/kids/jh/kjh_sa12.html

    これはあじさいで有名な鎌倉の浄智寺の写真です。
    • 住所は山ノ内1402
    • 拝観時間は9:00~16:30
    • 拝観料は200円となっています。

    浄智寺は、鎌倉の中でも知る人ぞ知る紫陽花の穴場スポットであり、寺全体が史跡で北条時頼の三男、北条宗政の菩提を弔うために創建された禅寺となります。

    運が良ければ狸も見ることができる里山の雰囲気が、あじさいとよく合います。



    これからの季節の鎌倉は平日でも鎌倉は大変混みあいますので、
    時間にも心にも余裕をもってお出掛け下さい!

    子連れでお出掛けの場合はこちらの記事もオススメ
    【鎌倉のあじさい名所】子連れで楽しむコツは?
    明月院ブルーからレイニーブルーが脳内リピートしているパンダママがお伝え致しました。


    スポンサーリンク
    data-ad-format="rectangle">

    -旅行, 鎌倉