ラミネート機械の使い方は?自宅で子供とカードを作ってみた!

2016/09/12


「自宅で簡単にラミネート機械を使えたら、どんなに便利だろう・・・。」

そう思ったのは、娘が知育教室に通い始めた時でした。折り紙やプリント類を加工して、色や文字を教える為のカードを作るのに便利だなと思ったのです。

当時はまだ1歳。何でもかんでも口に入れはなめたり、紙はビリビリ破くのが楽しくてしょうがない時期。「これさえあれば綺麗に保存できるな」と思い、ネットで片っ端から「ラミネート機械」(ラミネーターともいう)を探し始めました。

そして実際に購入して使ってみたところ、「これは便利!!」しかも思っていた以上の仕上がりに感動しました。

そんな訳で、今回はお手頃なラミネート機械とおすすめのフィルムなどをご紹介します。是非、最後までお付き合いくださいね!!


私が愛用しているのは「お宝ワールド」のZEROのラミネート機です。


「私が使ったのは↓↓↓のサイトです♪
当店限界値挑戦【送料無料】ラミネーター 本体 a4 A4 ホワイトZERO HOT&COLD ラミネーター機能付###ラミネーターH-500★###

お手頃で自宅でも簡単に使えるものを選んでいたので、3,000円弱で購入できて、ピチーっとパウチをしてくれるので今でも重宝しています^^。もちろん魅力はそれだけではありません!まずは使い方を詳しく解説していきますね。」


ラミネート機械の使い方


  1. コンセントに電源を差し込み、スイッチを「HOT」に合わせてONします
  2. COOL」の緑色ランプからHOTの赤色が点滅するまで、しばし待ちます。 COOLHOTの使い方の違いについては、後程ご紹介しますね!

    ラミネーターのスイッチをHOTにします。


  3. HOT」の赤いランプが点灯したら、ラミネートスタートの合図です!
  4. ラミネーターの赤ランプが点灯したら加工スタートの合図です。
  5. フィルム(別売り※こちらもお安く手に入る方法を後程ご紹介します!)に加工したい素材を挟みます。
  6. この時に空気や髪の毛などのゴミが入らないように作業するのがポイントです。

    これはラミネート加工する前のただの紙の素材です。 普通のプリント用紙を挟みます↓↓↓

    ラミネートフィルムは二枚重ねになっているので開きます。 二枚重ねになっているフィルムを開きます↓↓↓

    ラミネートフィルムに紙や素材を挟みます。 プリント用紙をフィルムの間に挟みます!


  7. ラミネーターに差し込みます。
  8. ラミネーターはとっても熱くなっているので、「子供が触れる場所には置かないようにする」など、やけどには十分注意しましょう!

    ラミネート機械は熱いのでやけどに注意しましょう。
  9. パウチされたフィルムが熱々の状態で上から出てきます。
  10. パウチされた素材が上から出てきます。


  11. 粗熱が取れたら出来上がりです

  12. 粗熱が取れたら出来上がりです。



使い方はこれでおしまいです!とーっても簡単なんですね。しかし、いくつが疑問が沸いた方もいらっしゃるのでは?

COOL」と「HOT」の使い分けは?

自宅で使うのにはHOTラミネート」が一般的です

※「HOT」でラミネートすることを「パウチラミネート」とも言います。

HOT」の場合97~105℃の熱で、フィルム部分を接着させて密封させて袋状に覆います。


「HOTラミネート」に向いているもの


水分に強いので、写真の保護や知育カードなどの作成には向いています!我が家では主にフラッシュカードを作るのに使っていますが、レストランなどお店のメニューなどに使われているのは良く見かけますね。

ちなみに、大型の印刷物には向いていないのでご注意を!

「COOLラミネート」とは?

「COOL(クールラミネート)」は35℃の熱で片面のみをフィルムで保護することをいいます。紫外線による色褪せなどを防ぐ目的で使用され、特殊なUVカット加工されたラミネートフィルムを使います。

※写真付きの年賀状などで使われる事が多いので、イメージしやすいでしょうか・・・。

もしも加工中に失敗してしまったら

リリースボタンを押して、手前に加工中のものを引っ張ってみましょう。

加工中に失敗してしまったらリリースボタンを押しましょう。
まれにローラーがうまく回らなくて、フィルムが上手に密閉されずジャバラのように波打って出てきてしまうこともあるそうです。(我が家では今のところありません)。

フィルムが波打ってしまう原因は?

温度に原因があるかも

  • 「平行」に波打ってしまう場合は温度が高い可能性があります
  • 「垂直」に波打つ場合は温度が低い可能性があります

  • また、温度が低すぎると、白っぽくなってしまうこともあるそうです。何十枚も一気に作成する場合などは、途中で温度が下がってしまうことも考えられるので、必ず「HOT」の赤いランプが点灯していることを確認してから使いましょう!

温度以外が原因の場合

ラミネートフィルムの余白が多かったり、ローラーが関係していることも考えられます。


出来るだけ波を軽減させる方法は?

  • 素材を厚めの用紙にする
  • ラミネート加工したを熱くて柔らかいうちに固い本などに挟んで平らにしてみる

フィルムはダイソーがおすすめ!

ラミネートをするのに欠かせないのが、専用のフィルムですよね。これがないと何も出来ません!せっかく機械を購入してもフィルムが高くてランニングコストがかかるから躊躇している・・・という方も多いのではないでしょうか。

ダイソーでは、「写真サイズ、はがきサイズ、A4サイズ」のフィルムが販売されています。

もちろん1袋あたり100円です!我が家も毎回ダイソーのフィルムを使用していますが、今のところ全く問題なくきれいに加工出来ています。

ラミネートフィルムはダイソーで買うとお得です。


編集後記

パンダ家では主に幼児教材のフラッシュカードなどを手作りする為に購入しました。使い始めてからは、子供が遊んでもぐちゃぐちゃにならないし、飲み物をこぼしても安心なので大活躍しています。カードって買うとうん万円もするんですよね・・・。

これはお手製のフラッシュカードです。 これはお手製のフラッシュカードです↑(幼児教室から頂いた通信の切り抜きを使っています)。

節約にもなりますし、ママの手作りだと思うと子供もフィルムを挟むのを手伝ってくれて「ピチーしようね」なんて言いながら楽しんでいます。(くれぐれもやけどには留意しながらですが)。

ぜひご自宅でお手製のカードを作ってみてはいかがでしょうか?

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