これはソフトクリームを作る知育菓子です。

「ねるねるねるね」の添加物は天然由来?進化した知育菓子を検証!

2016/10/01


パンダママと同年代の30代の方は記憶に新しいかと思いますが、あの「ねるねるねるね」を発売した「クラシエ社」が進化版のお菓子を売り出して、爆発的な人気なんだとか。

「ねるねるねるね」と言えば「体に悪そう・・・」なイメージがありましたが、実際はどんなものなのか検証してみました。


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ねるねるねるねは体に悪いの?

着色の原材料は?

クラシエ社の知育菓子の原材料は天然由来を使用しており安全です。
  • 赤紫=赤キャベツの葉
  • 黄色=クチナシの果実
  • =スピルリナ(藻)

調べてみると、意外や意外、「保存料・合成着色料は使用していない」とのことでした。

とっても体に悪そうな不気味な色をしていたので、子供にはあんまり与えたくないなと思いましたが、自然由来の原材料なら安心して食べられますよね!


ねるねるねるねの作り方!

当時、流れていたテレビコマーシャルが印象的でしたね!魔女が黒魔術を唱えるかのように、


お水を入れて、ねるねるねるねる…すると色が変わって、この魔法の粉をつけて、 テーレッテレー!はい、うまい!!」

(少し記憶が曖昧ですが、こんな雰囲気だったような…)


当時小学生だったパンダママも兄と一緒に「ねるねるねるね」を良く作った記憶があります。子供の頃はお菓子を食べることよりも、作る工程が楽しくてたまらなかったんですよね!

水を加えてみたり、1の粉を混ぜる、2の粉をつけるといった作業が楽しくて、味は二の次でした(笑)。


最近の「知育菓子」

プリンパフェにケーキ屋さんにアイスクリーム屋さんにお寿司屋さん。なんというクオリティの高さ!「どれにしようかな?」と迷ってしまいますね!

ファーストフード

ねるねるねるねの進化した知育菓子にはピザやポテトなどのファーストフードもあります。


ソフトクリーム


これはソフトクリームを作る知育菓子です。

あの得体のしれない「ねり物」を練っていた時代からは考えられないほど進化していますね。実は子供だけではなく、今は大人も熱中してしまう程の人気なんだそう。私も子パンダと一緒に夢中になってしまいそうで怖いです。。。


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手先を使った遊びは脳にも良い?

手指の巧緻性(こうちせい)を高めるためには?

「手の巧緻性」とは、手先の器用さや手先を細かく巧みに動かす事が出来る能力のことをいいます。

お菓子からは少し話が逸れますが、幼児期の脳の知能向上には、手指を動かした遊びが良いと言われています。

最近テレビ番組でも良く見かけるある脳科学者は、「脳科学的には知能を高めるにはピアノを弾くのが一番」と言っていましたね。確かに、ピアノを弾くのは良いのかもしれませんが、まだ手指の機能がしっかり出来上がっていないような乳幼児にピアノを弾かせるのは難しいですよね。

パンダ家では、子パンダが小さいうち(1~2歳くらいまで)は、その前段階として細かい作業を遊びの一環としてたくさんさせていました。


  • ボタンの付け外し
  • 紐通し
  • ビーズをペットボトルに入れたり
  • 貯金箱にコインを入れたり

※但し、細かいもので遊ぶ時は誤飲には十分気をつけくださいね!


編集後記

幼少期に手先を動かすことは手指の巧緻性(こうちせい)を伸ばすことにつながり、脳のシナプス回路を増やしたり、脳発達にとても良い影響を与えるそうです。

まだ我が家の子パンダには早いかもしれませんが、もう少し大きくなったら知育に良いお菓子を使って遊んでみたいと思います。コネコネ、ネバネバしならがら、是非お子さんと一緒に遊びながら知育にもなるお菓子作りを試してみてはいかがでしょうか?
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