「ジャックオランタン」の作り方!カボチャの入手方法もご紹介!

2016/09/20


ゾンビメイク方法に続き、今度は「ジャックオランタンの作り方」をご紹介します。

ハロウィンが近くなると、カボチャに目や口が施された「ジャック・オ・ランタン」が街にたくさん見かけられますね。

実際、どうやって作るの?そもそも何のために作るの?
そもそもハロウィンが誕生日のパンダママは、カボチャよりもケーキがいいんだけど。。。

という話は置いときまして。作り方を詳しくご紹介していきます!どうぞ最後までお付き合い下さいね。

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ジャック・オ・ランタンの「カボチャ」はどこで手に入る?


ランタンに使用するカボチャは食用ではなく観賞用です!


近場で入手するとしたら、花屋さんやホームセンターがオススメです。
ハロウィンが近くなると売っているところも多いようですが、数に限りがあるので確実に入手できるのはインターネットですね。


<カボチャが購入できるネットショップ>


ジャック・オ・ランタンのカボチャは食用ではなく観賞用です。
こちらのお店では、専用のナイフもついてきます!とっても便利ですね!


では早速作り方にいきましょう!

ジャック・オ・ランタンの作り方

  1. かぼちゃに目や鼻、口の下書きをします。


  2. かぼちゃの底を丸くカットします。中身をくり抜くので手が入るくらいの大きさで。
    切り取った底は後で使うので取っておいて!

  3. かぼちゃの種を取り出します。
    実を削りすぎないように気を付けて。

  4. 下書きした目・鼻・口を切り抜きます。
    大きいパーツから切り抜いてコツをつかむと良いでしょう。

  5. 風通しの良いところで乾燥させます。


  6. 2.で切り取った底をろうそく(またはランタン)の土台にします。

  7. 火を灯したらかぼちゃの顔を上からゆっくりかぶせます。

    ※ナイフや火の取り扱いには十分気を付けてくださいね。



そもそもハロウィンの由来は?


ハロウィンは、アイルランドの原住民だった古代ケルト人の「サウィン祭」が起源といわれています。

古代ケルト人のお祭りがハロウィンの起源です

・ケルト人は1年の終わり(大晦日)を10月31日としていました。


大晦日の夜は先祖の霊が家をたずねに帰ってくるとされていましたが、その霊と一緒に精霊や悪霊もやってくると信じされていました。

悪霊は子供をさらったり、作物や家畜に害をなしたりすると考えられていたため、1年の収穫を感謝すると同時に悪霊を払う祭を行っていたのです。

・やがてカトリック系民族がケルト系民族を侵略すると、サウィン祭をカトリックの慣習にも取り入れるようになりました。


カトリックでは11月1日に「万聖節(すべての聖人と殉教者を記念する日」という祝日がありますが、
ハロウィンはその前日に行われる祭として定着したのです。


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カボチャが使われる理由は?


ハロウィンの飾りで有名なのがかぼちゃの提灯「ジャック・オ・ランタン」


ケルト人の「言い伝え」とは?



  • ケルト人の言い伝えで『ジャックといういつも悪事を働く嘘つき男が、悪魔をだまして死んでも地獄に行かない約束を取り付ける。

  • その後ジャックは死ぬが、生前の悪事が祟って天国に入れてもらえず、しかし悪魔の約束で地獄にも行けなくなってしまった。

  • ジャックは悪魔からもらった地獄の炎をカブの提灯を作り、それをもってこの世とあの世をふらふらと漂っている。

そして「提灯ジャック(ジャック・オ・ランタン)」になってしまった」というのが由来と言われています。
また、ハロウィンがアメリカに渡ると、カブよりもたくさん身近にあったカボチャを使うようになった、と言われています。

編集後記


「ジャックが天国に入れてもらえずに提灯になってしまった」というのが由来だとは、衝撃的でした!
一体どのくらいの人がこの話を知った上でジャック・オ・ランタンを飾っているのでしょうかね。

食用ではないので食べても美味しくないカボチャだとはいえ、ちょっともったいない気もします。
今度はカボチャの中身を使ったスイーツを発案してみたいと思います。

それでは素敵なハロウィンパーティーを過ごして下さいね!
トリック・オア・トリート!

こちらもオススメ:今年のハロウィンはゾンビメイクに挑戦!メイク方法をご紹介。

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